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老年内科

病気だけでなく、生活機能、介護状況、薬物服用、かかりつけ医の有無等、
全体を診る姿勢で診療に当たっています

高齢の患者さんの多くは、複数の病気(循環器、呼吸器、糖尿病、整形疾患、認知症等)を持っておられ、その程度も様々です。そのため個人差が大きく、バランスよく診療することが重要です。病気だけでなく、生活機能、介護状況、薬物服用、かかりつけ医の有無等、病気を持った人全体を診る姿勢が必要になります。症状が出にくい場合があり、適切な検査を行い、診断と各臓器(呼吸器、循環器、腎機能)の予備能を評価しておくことも、治療上必要となります。最近は、終末期医療についての希望を事前指定書等に記載しておく必要性が言われています。


主とする対応疾患
高齢で複数の疾患を持ち生活機能、介護面で問題を抱えておられる患者さん。高齢者で病院に受診したことがない方。

地域医療機関の先生へ

高齢者で総合的に診療した方がよい患者さんで、診療に難渋さている場合、全体的な評価をし、今後の診療のアドバイスをいたします。認知症が疑われる場合は、当院の物忘れ外来を利用してください。

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