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2021年06月08日

診療案内圧倒的に女性に多い関節の痛み 変形性股関節症について

関節痛の中でも代表格である変形性股関節症
 

皆さんの中に最近歩くと股の付け根が痛いという方はいらっしゃいませんでしょうか。
年齢とともに腰痛をはじめ、体のいたるところが痛いという訴えを日常診療の中ではよく耳にします。

今回は関節の痛みの中でも代表格である変形性股関節症についてご紹介させて頂きます。
変形性股関節症は、原因の多くが臼蓋形成不全という生まれつき股関節の発達が未熟なことで起こり、日本では多いといわれています。
だんだんと外に出るのがおっくうになって家の中に引きこもったり、中には家の中で這って生活をされているという方もいらっしゃいます。
当然運動量が落ちて体重が増え、股関節に増える負担はさらに大きくなり悪循環です。
 
 
でも… 安心してください!
現在しっかりとした治療法が確立されています!

 

変形性股関節症は初期であれば、薬物やリハビリを中心として痛みを減らし、何とか現状維持が可能なように経過をみていきます。
残念ながら進行性の病気(態)ですので、それではどうにもならない場合は手術をおすすめします。



年齢や進行具合により手術法も骨切り術、人工股関節全置換術などの種類がございます。
早良病院でも変形性股関節症で全国的にも有名な佐賀大学医学部教授 馬渡正明先生(右写真)が不定期ではございますが、診療に当たっていただけるようになりました。
つきましては、ご自身または身近な方でお心当たりのある方は、まず早良病院整形外科中山までご相談ください。



痛みを我慢するのではなく、原因をしっかりと見つけ治療することで、人生が変わるチャンスかもしれません。
 

 
整形外科
中山 大資先生

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