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2020年10月28日

診療案内大腸内視鏡検査・ポリープ切除について

健康診断の便潜血で要精査となった場合、大腸内視鏡検査となります。
早良病院では苦痛の少ない大腸内視鏡検査・ポリープ切除を行っています。

①苦しさと痛みに配慮(鎮静剤の使用)
ご希望の方には少し眠たくなっているうちに検査が終わるように鎮静剤を使用します。
鎮静剤を使用した場合、検査終了後リカバリールームで1時間ほどお休みになってからのご帰宅になります。
また、通常、大腸内視鏡検査は、腸に空気を入れ腸管を広げながら進みますが、空気はいつまでも残りやすく、お腹が張って痛みが続くことがあります。
早良病院では速やかに身体に吸収され、お腹が張りにくく、痛みの少ない医療用炭酸ガスを使用しています。


②最新機器と適切な管理
大腸内視鏡はオリンパス社製の最新カメラ(PCF-H290TL)を導入しています。
検査時には通常の内視鏡観察に加え、NBI(狭帯域光観察)というとく特殊光を使用し、小さな病変でも発見しやすくなっています。
検査後は高水準消毒を実施するため、ガイドラインでも推奨されている過酢酸(アセサイド)を使用しています。


③ポリープ切除
検査時にポリープが発見された場合は、その場でポリープ(2cm以下のもの)を切除することができます。
切除した場合は、切除部からの出血等のリスクがあるため、早良病院では一泊入院が基本となります。
切除~切除後が安心して過ごせるように万全の態勢を整えております。

早良病院での大腸内視鏡検査についてまとめたリーフレットもご参照ください。

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