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部門紹介

診療部

当部門は病院の基本理念をもとに、安心安全で説明と同意に基づいた医療提供を行っています。医師は、常勤医師の内科医9名、整形外科医1名、脳外科医1名と非常勤医師15名で行っています。内科医は、総合内科、消化器、循環器、呼吸器、肝臓、神経、血液、腫瘍、リウマチ、膠原病、リハビリ等の専門を持っています。整形外科医は骨粗鬆症・脊椎圧迫骨折・各種関節症の整形一般診療と大腿骨頚部骨折等の手術も行っています。
また非常勤の糖尿病、精神科、感染症、放射線科、外科、皮膚科等の各専門医により常勤医はサポートされています。

さらに複数の病気を持ち身体に障害のある患者さんや、認知症のある患者さんについても、しっかりと診療できる体制を維持しています。病棟では多職種によるチーム医療によって、患者さんを全人的に治療し、信頼と心のかよう医療提供を行っています。
また、がん患者さんや高齢患者さんの終末期における緩和医療にも取り組んでいます。
このように時代の変化に合わせ、現実の医療ニーズに答えられるよう診療部門も進化しています。

看護部

看護部の職員は病棟・外来・中央材料室・地域医療連携室・通所リハビリテーションで働いています。患者さんとご家族が安心して地域での暮らしを継続できるよう多職種と協働して入院中から在宅を見据え、患者さんとご家族の目線で考えた支援を行っています。また外来通院や通所リハビリテーションの利用では、医療処置や介護に関する相談・指導や健康管理の支援をさせていただいています。看護部理念のもと、あたたかい心と柔軟な発想を持って親切・丁寧な看護・介護を提供するよう努めています。

看護部のご紹介はこちら

薬剤部

当院に入院される際は、薬剤師が現在服用しているお薬や、薬剤アレルギーの有無など聞き取りを行っています。医師や看護師と情報を共有し、必要時には処方提案を行っています。整形外科や内科、眼科、耳鼻科などさまざまなクリニックからのお薬を服用されていることも多く、胃薬などで同じ効能のお薬が重複しているこ ともあります。
退院時にはお薬手帳を用いて、服用内容やその他必要事項をお知らせしています。
お薬のことで何かわからないことがございましたら、いつでもお声かけください。

検査部

検体検査(採血された血液や、尿等の検査)と生理機能検査(超音波検査や心電図、肺機能検査等)を5名の臨床検査技師と1名の検査補助員で行っています。
各自、技術、知識の向上のために研鑽し、超音波検査士や緊急検査士等の有資格者も在籍しており、資格取得にも積極的に取り組んでおります。
検査のことに関してご不明な点等ございましたら、お気軽にお声かけください。

放射線部

現在放射線部では4名の診療放射線技師が在籍しております。私たちは患者さまとのコミュニケーションを大切にし、安心・安全な検査を提供するように心がけています。入院患者さまから外来患者さままで24時間365日いつでも検査できる体制を整えています。
また、近隣開業医の先生方にも検査機器を開放しており、簡単に予約ができるシステムも導入しております。日進月歩の医療技術に対応すべく自己研鑽に努め、スムーズで良質な検査を提供します。
放射線検査のことで何かありましたら、いつでもお問い合わせください。

リハビリテーション部

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種、約50名のスタッフで構成され、回復期病棟、地域包括ケア病床、療養病床、急性期病棟の各機能に応じたリハビリテーションを提供しています。また、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションも有し、退院後も連携してサポートできる体制を整えています。
住み慣れた地域で、その人らしい生活を支援できるよう最善を尽くすとともに、根拠のある治療・訓練を提供できるように日々、自己研鑽に励んでいます。

リハビリテーション部

栄養部

高齢化によって管理栄養士の務める役割は大きく変化して参りました。患者さんの栄養状態や食事摂取状況を細かく把握し、個人に合った食事内容の検討を行います。病態にあった特別食の他、嚥下状態や食欲、リハビリテーションの活動量などにより、それぞれの食事内容を組み立てます。また、その後も定期的な評価を行い、最適な栄養療法を提供できるよう努めています。
また、季節感を取り入れた行事食や常食の患者さんには選択メニューを行うなど、食事を楽しんでいただけるよう工夫しています。患者さんに寄り添うご家族の気持ちになって、心のこもった食事提供に努めております。

入院中のお食事について

通所リハビリテーション部

通所リハビリテーションとは要介護認定を受けられた方が、ご自宅から通いながらリハビリを受けられる介護サービスです。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士などが連携をとり、利用者様の身体状況に合わせた個別リハビリや集団リハビリなどのサービス提供を行なっています。
専門職が自宅訪問を実施し、動作確認や生活状況を確認する事により在宅生活が継続でき、より良い日常生活が送れるように支援していきます。当通所リハでは利用者様が生きがいを持って充実した生活を送るための場となる事を目指しています。

通所リハビリテーション部

事務部(医療事務課、総務課、経理課、診療情報管理室)

事務部は、医療事務課、総務課、経理課、診療情報管理室で構成されています。少子高齢化社会の到来に伴い、医療業界を取り巻く環境が厳しい状況となるなか、今後とも当院が継続して地域の方々へ質の高い医療とサービスを提供できる体制を整えるため、他部署との連携を強化しながらチーム医療の一員として、院内外の情報を幅広く収集・分析し、その結果を中・長期的な視点で病院経営に活かすとともに、「患者さんが快適に過ごせる環境」と「職員も安心して働ける環境」の整備に取り組んでおります。

医療社会福祉部(医療相談室)

私たちは、思いもかけず、病気や障害を負ってしまった患者さまが、少しでも安心して療養を続けることができるようにお手伝いいたします。
また、地域での生活にスムーズに戻ることが難しい場合には、患者さんやご家族と一緒にこれからのことを考えてまいります。患者さんの人としての尊厳を守り、いつも、患者さんの価値観を大切にします。

地域連携室

地域連携室は、当院と地域の医療機関や様々な介護・保健・福祉サービス機関との連携の窓口として、患者さんやそのご家族の方が安心して受診・療養・できるよう、患者さんのニーズに応じた切れ目のない医療・看護・介護サービスを支援・調整してまいります。相談の内容は守秘義務を遵守いたしますので、お気軽にご相談ください。
場所は、本館1Fの総合受付横にございます。
TEL:092-881-0735

地域連携室
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