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私たちの原動力

地域の発展とともに

世紀を超えて、地域とともに歩んできた医療機関として

早良病院の誕生は、約100年前。以来、地場に根ざした医療施設として、世紀を超えて地域の皆さまの健康を守り、地域とともに歩んできました。はじめは炭鉱の職員とそのご家族の診療所として、その後は西区エリアの発展やニーズの変化に沿って増床・移転、リハビリテーション棟の新築、そして介護施設の開設…当院の歴史は、まさに地域の発展とともにありました。
今、100周年を迎え、当院は新たな進化を遂げようとしています。「地域包括ケア」という言葉が医療業界に浸透している昨今ですが、私たちの視線の先にあるのは、常に地域の皆さまです。スタッフ自身もこの地域の一員であるとの想いから生まれる、社会性やホスピタリティは、当院の特徴でもあります。開院以来、地域密着型を貫いてきた病院として、これまでも、これからも、地域包括の最先端を担う医療施設でありたい。当院は今後も、より高度な医療サービスを、地域の皆さまに提供していきます。

想いが、人を支える

患者さんと家族の想い。その一つひとつが、私たちの仕事の原点

高齢でほとんど動けない母を、どうしても自宅で介護したいと言う娘さん…その想いをかなえるため、スタッフが一丸となって、娘さんに介護の指導をしたことがありました。病院の個室を利用した介護のロープレや、細かい指導書の作成、リハビリの指導。すべてのセクションのスタッフが全力で協力し、結果、その患者さんは自宅で健やかに老後を迎えました。また、嚥下力が低下して食事ができない人に、なんとか食べることを思い出してほしいと、ご家族にも説明し、今期よくチューブ食を続けたことも…今では、自宅で大好きなお煎餅を食べるほど、元気に暮らしていると聞きます。
患者さんやご家族から聞く、そんな一つひとつのエピソードが、私たちの宝物です。スタッフも、地域の皆さまと触れ合う機会を増やすべく、地域の催しや公民館の健康教室などに自主的に参加。次の100年もまた、地域に愛され、必要とされる病院を目指しています。

明日へつなぐために

退院後の、その先の暮らしまで見据えた医療サービスを

当院のリハビリが好評いただいているのも、地域の皆さまの生活を第一に考えてきた歴史があるからこそ。退院後の、その先の暮らしまで見据えた医療を…その一心で、ハードとソフト、心と身体、両面から患者さんを支えます。実績豊富な在宅支援のエキスパートとして、訪問看護・訪問リハビリにも力を注ぎ、看護師や療法士をはじめとした複数人がチームを組んで自宅を訪問。最適な在宅ケアの提案や、地場介護施設・行政とのスムーズな連携へ向けた取り組みも、積極的に行っています。
私たちが目指すのは、地域の皆さまと、心の距離が近い病院です。地域包括ケアをリードする病院として、十分な規模と医療レベルを持ちながらも、その存在はまるで町医者のように、気軽に相談に来れる場所。そのため受付のコンシェルジュもできる限り患者さんの情報を把握し、お声かけをするなど、サービスの向上に努めています。そして患者さんのお子様やお孫さんの世代まで…時代を超えて地域の皆さまに支持される病院を目指し、これからも邁進していきます。

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